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{welcome_msg_jp} 2010年9月11日(土曜日) 08:08 JST
友達と海辺の釣堀に行ってきた。
行った先は福井県の「ひるが海上釣堀」ここは予約なしで利用可。しかも15時まで
営業していて岸壁釣りなら3000円。釣り竿+餌借りて+1000円の4000円で最大3時間
も楽しめる。
初めての海釣り。20年近く?ぶりの釣り。竿の伸ばし方からわからなかってけれども、
3時間でだいぶなれた。親切で話しやすい雰囲気の漁協のおじさんが横について餌の
付け方から竿の投げ方、あたった時の引き方まで全部教えてくれたうえ、最初釣れ
やすいようにまき餌までしてくれた。おかげで釣り出して30分目くらいで簡単に
初ヒット。釣れると楽しい。
僕が初ヒットするまでになぜか友達は鯛4匹くらい釣ってた。漁協のおじさんも
なんでアンタだけそんな釣れるのと・・・と驚くくらいの入れ食い状態だった。
負けてなるものかと思ったけれども思ったところで魚こないし仕方ない。
釣果は種類に関わらず1人3匹まで無料で持ち帰り可で4人で行ったので12匹は
無料で持ち帰れるけれども、僕が2匹目を釣ったころには既に入れ食い側では
6匹くらい鯛をあげてしまっていて、入れ食い組は釣りすぎないように早々に釣り
を停止していた。
その後、結局僕は合計4匹も魚を釣ることができた。鯛1匹にアオコ(というらしい
ブリの子供)3匹。他、さらに友達が釣った鯛2匹が加わり、僕等は3時間でしっかり
12匹の魚を釣って持ち帰ることができた。さらに、岸壁釣りを停止していた友達が
小物釣りであげた鯵数匹も持ち帰った。発泡スチロールを4つ購入し、全部血抜きを
してもらって持ち帰る。
でも全発泡スチロールに同じ魚を入れることはできないので、中身は次のように分けた。
1.鯛3匹
2.鯛2匹+アオコ+鯵数匹
3.鯛2匹+アオコ+鯵数匹
4.鯛2匹+アオコ
分けてもらって、発泡スチロールを養生テープでしっかりしめてもらって、しばらくたった・・・
さぁ、どれがどの組み合わせかわからなくなった。別にどれでもいいと言えばいいけど、
できれば自分の釣ったアオコの入った組み合わせがいい。
帰路、各自おぼろげな記憶のうちで自分の釣果にふさわしい発泡スチロールを持って順番に
帰っていく。僕も4の箱と覚えていた箱を持ち帰った。
家について、鯛とアオコってやつ釣ってきたよ。と箱を開けたら鯛が3匹・・・自分に
とっては一番ハズレな箱だった。
あー・・、自分で釣ったので、できればアオコも一口食べたいと思ったんだけどなぁ。仕方ない。
とにかく釣りが楽しかったからいいや。
魚は人の手で触られると火傷するっていう。それを知っていて釣ってさらに熱いコンクリート
に置いて、キツくつかんで深く刺さった針を無理やり抜き取って・・・ていう仕打ちは人間に
例えるとどれくらいのことをされていることになるのか。やっぱりこれだけしたんだし、自分
でも食べてあげないといけない。と思って、とりあえず1匹料理された鯛は少し食べた。昆布締
めになった(少し爪昆布も使われてしまった)。別にそこまでまずくないと思えたのは自分で
釣ったからかな。。
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