怒涛のような忙しさ・・・何さこれ。
そんな中、毎年職場から新入生に向けて発行されているインターネットの利用方法などをまとめたガイド本の表紙の調整の仕事を引き受ける。・・・本来頼まれていた人には難しそうだったので、奪った。
いつもは業者にデザインしてもらっているのだが、今年は学生アルバイトに表紙のデザインをしてもらったのだが、それがあくまで表紙の中央に挿入される絵の部分のみだったので、イラストレーターでその他の部分を作って入稿できる状態にした。
続きがあるよ。
その際に学生アルバイトが作った絵の元ファイルをもらったので、前々からちょっと変更したい部分があったから勝手に変更した。イメージが重なりすぎて少し汚くなっていた部分や、軽すぎる印象があったので、元イメージを壊さない程度に部分的にマスクで透明度調整したり、グラデーションで奥行きを作ったりとちょっと質感を上げるって感じで整えてやって、担当の人に「どっちがいい?」と尋ねたら、僕のがOKもらえたので、そちらで入稿するデータを作りこんでいったのだった。
今日するべき他の仕事を全て片付けてから取り掛かったので、20時半くらいまでかかったけれども、つかの間のオアシスって感じで楽しく作業できたのでよかった。
最近、画像や写真の質感がすごく気になる。印刷してみて、品質が軽かったり薄っぺらいものになるのがなんだか嫌だ。少しでも重く、印刷する媒体以上の質に見せられるようにしたい。書くのが難しいんだけれども、具体的には、2次元の紙に3次元を見せてみたり、インクジェット普通紙では表現できないツヤツヤとかシットリって感じのを色の濃淡で表現させてみたりとか。
もちろん、紙っぽいほうがよいものもあるんやけどね。
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