Communication&Study
{welcome_msg_jp} 2010年9月 8日(水曜日) 10:07 JST
07年の7月に発売されたもので、メーカー直販価格が13800円のものがなんとAmazonで6800円だった。このU103は容量は1ギガしかないが、"日本の伝統色"24色のカラーが用意された受注販売のみの代物であり、既に直販サイトでは販売を終了したタイプのものである。
安いし、この機会を逃したら手に入れることもできないかもしれない!と考えて割りとすぐ購入ボタンを押したのだった。
プレイヤーの特徴としては、マットな24色のバリエーションと、値段の割りにいいと言われている音質、そしてPCを介せず音声のダイレクト録音ができることにFMラジオが視聴できることと、さらに標準でFMトランスミッタを搭載していること。
ツヤ消し加工された外装は見た目もよく触り心地もグッド。また一度でも「車の見えるところにコンポジットの音声端子がない」ことを嘆いた人にはFMトランスミッタ標準搭載のありがたみはよくわかるはず・・・
と、実はお洒落で便利なプレイヤーなのだ。おすすめ。
僕からみれば今まで使っていたCreative Zen Microよりも小型で持ち運びにも便利なので以後は当然こちらをメインに使っていこうかなと。Zen Microは第一線を退いて、室内でスピーカーと常につながっていてもらうことにする。
ちなみにPCとの楽曲の同期はWindows Media Playerで行うのでWindowsユーザはPlayer9,10,11あたりが入っていればドライバとか何も用意せず使える。充電はデフォルトではUSBでしかできないが、同期取りながら10分くらいつないでおくだけでも結構鳴らせた。
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