Communication&Study
{welcome_msg_jp} 2010年9月 8日(水曜日) 09:50 JST
昨日はミニッツ君と映画のエヴァンゲリオンを見にいった。二人とも、特に懐かしんでなわけでもなく、ストーリーを熟知しているわけでもなく、特定のキャラ目当てとかでもなく。
初日であり、土曜日であり、しかも月の初めで鑑賞1000円であり(いや多分そんなのがなくっても)、僕らの見た回とその前、その前の前の回は全席満席だった。
上映している階の客層がいつもと違うのがなんとなく新鮮だった。想像できる光景の中に、チラホラと40~50代のおじさんがいたのはパチンコの影響だろうか・・・
今回のエヴァンゲリオンは4部作で、僕らが見た一作目は、昔やっていたアニメの第6話までのリメイクである。おそらくそれぞれの話しの要所となる部分を集めた作りなのだが、シンジ君がとにかくエヴァンゲリオンに乗りたくないけれども乗っている、その理由を探そうとしている(そのくらい僕の友人知人ならおおよその人は知っているだろう)というのはよくわかって、最後あたりに成長しているところも見て取れたけれたけれども、伏線が意味わからなすぎた。意味わからなすぎてなんとなく悔しかったので、家に帰ってから全部Wikipediaで調べてやったのだった。
・・・そうしたら、話しがおおよそわかってしまったような気がする。。。
続きがあるよ。
映像は、本編を見ていなくてもどこら辺に新しい技術が使われているかはなんとなくわかった(気がする)。最近のアニメ見ていていつも思うだが、セルアニメーションとCGが同時に出てくるところのFPSの違いが気になって仕方ない。まぁそれはともかく、大きな画面での細かい動きとダイナミックな演出と乗りたくないシンジ君と音響がものすごく魅せてくれた。さすが日本のアニメーションと思った。
本編が終了したら、もちろん次回予告・・・でなくスタッフロールが流れてくる。余韻に浸っているわけでもなく、ただいつもの習慣で最後までいたのだが、その時にビックリ。なんとスタッフロール中に誰一人立ち上がらないのだ。他の映画ならスタッフロールになったら早速出て行く人がいるのに。。。なんで?これがヱヴァンゲリヲン効果(何それ)か?
いやそうじゃなくってみんなスタッフロール後のお楽しみがあることを確信していたのか?
とにかく最後の最後まで誰一人動かなかったので、上映終了後、一斉にホールを出ることとなった。混む混む。今までにないくらい混む。
そしてホールの外には次の上映を待つ客がたっくさん。混む混む。もう初めに書きたかったのだが、メガネ率高い!ポップコーン食べてる人多い!あ、いや、でも実は僕もそのうちの一人。。。そして、自分の回の上映が始まる前にポップコーンを食べ終えた数少ない組の一人・・・
あーまー、そんないつもとは違う雰囲気の中であったが、いつもどおり感想を語りながら映画館を去ったのであった。
満足した一日だった。
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