Communication&Study
{welcome_msg_jp} 2010年9月 8日(水曜日) 10:13 JST
今日(13日)の朝6時50分頃、母が突然僕の部屋のドアを開けて、「横の川にオオサンショウウオがいるで」と言ってきた。
発見したのは父。
そして今、父や妹が写真撮ったりしているとか(後で見せてくれた)。
オオサンショウウオといえば、あのつぶらな瞳と大きな口が可愛いあいつだ。
それが、ぺったぺったよったよったと歩いているらしく、しかもめずらしく息継ぎまでしていたらしい。息継ぎの瞬間はブホッとか音がしたらしい。。。
ということで、わざわざ起こしにきてくれたのだが、オオサンショウウオは負けた。
「ヴーン、そう・・・ええわぁ」
といって、後10分間寝たのであった。
10分後、起床。
多分、たった10分では、オオサンショウウオはそんなに移動できないだろうけれども、もう見にいくことはやめた。
しかし、そのオオサンショウウオはどうしてそんなところにいたのだろう。
有力説は「雨で加茂川か高野川の流れが激しくなって上流から流されてきた」であるが、そのことを職場の人に話したら「下鴨神社に住んでいた」という説(可能性低い)まで出てきた。
そして、それが何でまた家の横の川なんかを歩いていたのだろう。上流に帰りたかったのだろうか。しかしあの川は、宝ヶ池か疎水くらいが終点だぞ!
まぁ終点がどこであれ、いろいろと難があるだろうけれど、家の横より住みよい場所に行ってほしい。そして静かに暮らしてもらいたい。
家の家族は写真とってメールとかはしたけれど、通報したり保護したりはしなかった。それでいい。
そんな優しさを持って接することができるオオサンショウウオであるが、眠気に負けた。
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