Communication&Study
{welcome_msg_jp} 2010年9月11日(土曜日) 08:44 JST
壁側のねーちゃんらも座ってケータイ見てるしいいやんとか思いながら、突っ立っていたのだった。
やがてそんな前座のバンドが終り、マキシマムザホルモン登場までの待ち時間、ケータイ見ていたねーちゃん達に変化が起こった。立ち上がった。軽く柔軟した・・・
まぁでも、大人しそうな子らやからちょっと立ち見したいだけやろうとか思っていたのだが、、、ホルモンの人らがやってきたら急変。
両手を挙げて交差するお決まりのポーズ(よくわからんかった)をみんなと一緒にやりだしたと思ったら、曲が始まったら回りに遠慮することなく手を大振りしながら跳ねる跳ねる。他の人らもマサイ族もビックリくらいに跳ねる跳ねる。
周りを気にせず本能のままに跳ねる。横っ飛び、回転ジャンプなんでもあり。
押し合いへしあいくんずほぐれつ?なんかすごかった。
とりあえず突っ立っていたら確実に浮く。そして周りの雰囲気を悪くする。なにより場に合わせないとなんか危険だ。そんな気がしたので、僕も跳ねた。
そして、あまり知らないけど手をあげたりしたのだった。
実は、やっているうちにちょっとだけ気持ちよくなったりしたけれど、あくまで自分の立ち位置は固定で背伸びを繰り返すような跳ね方にとどめて回りにあわせていた。
当たって来るやつら、女の子のは可愛いもんだったが、男のはなんかムカついてきて押し返すのではなくて向ってきたのをかわしてそのまま向う方向に押し流して彼方にやったりしていた。ある意味僕も少し本能のままの行動をしていたんだなぁと今思うのであった。
#長くなってきたのでまとめられなくなってきた。
しかしあの中がよくもあれだけバランスをくずさずに立っていることができたなぁ自分。と終ってから、やたら重心が安定していて、高校の頃柔道の授業では、あまり勝たないけどほとんど倒れない(引き分けが多い)ので、なぜかクラス勝ち抜きのシードに選ばれたりしてなぜか成績がよかったのを思い出したのだった。
はい。
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。